看護師の失業保険をもらうのに必要なものは?

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看護師の失業保険をもらうのに必要なものは?

看護師の失業保険をもらうためには一定の条件をクリアし、必要な手続きを行う必要があります。失業保健はあくまですぐに次の転職先を見つけることを前提に給付される制度なので転職活動を実際に行うことが大前提ですが、そのほかにも手続きの際に用意しなければならないものがたくさんあります。失業したらすぐに受け取れるものではないことはあらかじめ踏まえておきましょう。

失業保険はハローワークで行う形になりますが、その際には必要書類ともいうべき持っていくものがあります。その中にはあらかじめ用意しておかなければならないものがあるので事前の準備が欠かせません。

その中でももっとも重要なのが離職票です。仕事を辞めたこと、どのような環境で働き、どういった理由で退職したのかを証明するための書類です。この書類には「雇用保険被保険者離職票」と呼ばれます。問題なのはこの書類は辞めた職場から受け取ることになります。退職時にトラブルを抱えた場合にはもらいづらいものですが、必ず受け取っておくようにしましょう。また、失業保険の給付は会社都合か自己都合かで状況がまったく異なりますが、必ず正しい形で受け取ることも大事です。会社(病院)によっては会社都合で離職に追いやったにも関わらず自己都合で辞めたことにさせようとするケースも多いからです。

離職票さえ適切な形で受け取ることができればあとは自分で簡単に用意できるものばかりです。まず雇用保険被保険証。雇用保険に加入していることを証明するものです。それから本人確認書類。とくに難しい点はありませんが、運転免許証なら問題なく、他には住民票なども本人確認として使用できます。

これも本人を確認するためですが顔写真も必要です。注意したいのはサイズで3×2.5センチ、撮影する際には間違えないように気をつけましょう。なお枚数は2枚です。

あとは印鑑と通帳。通帳は失業保険が給付された時に振り込まれる先を決めるためです。ですから失業保険を受け取りたい口座の通帳を用意することになります。

このように、離職票以外はうっかり忘れさえなければそれほど用意するのに手間取るものではありません。必ず確認し、いざ手続きという段になって忘れていたといったことがないように気をつけましょう。なお、はじめて失業保険の給付を申し込む方を対象にした雇用保険受給者初回説明会というものがハローワークで開催されています。その時に申告書などを受け取ることになるため、参加する際には筆記用具も用意しておくとよいでしょう。

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