看護師の失業保険の受給の条件は?

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看護師の失業保険の受給の条件は?

失業保険は失業した人が受け取れる雇用保険制度ですが、必ずしも失業した人が「誰でも」受け取れるというわけではありません。一定の条件を満たした上ではじめて給付を受けることができますし、満たした条件の内容によって給付期間や金額にも違いが見られます。今の職場をやめようと思っている場合、リストラや人員整理の対象にされる可能性が出てきた場合にはこの条件を自分が満たせるかどうかをよく確認したうえで辞める時期を考えていくことも重要なのです。

看護師の失業保険の受給の条件には大きく2つあります。この2つの条件は働いた期間など具体的な条件と、本人の意思の問題に分けられるのが大きな特徴です。本人の意思とは失業した後にできるだけ早く次の職場に再就職・転職する意志があることです。つまり「職を失ってしまったのを機にしばらくのんびり過ごそう」では失業保健を受給することができないのです。言い方は良くないのかもしれませんが、すぐに再就職する気があるかどうかはともかく、ハローワークで手続きに赴いた際には必ずすぐに再就職する意志があることを担当者に告げることが絶対条件になります。

なお、単に意志を告げるだけでなく実際に転職活動を行っていることを証明することも受給の条件です。基本的に求職期間中は4週間に1回、ハローワークに活動を行っている証明書を提出しなければならないのです。また4週間に1回ハローワークに訪れればよいというわけではなく、頻繁に出向いて職探しを一生懸命を行っていることを担当者にアピールすることも必要です。こうした点を怠っていると失業保険の給付が決まった後でも打ち切られてしまう可能性があります。とくに自己都合で退職した場合には手続きの完了から実際に給付を受けられるようになるまで3〜4ヵ月ほどの時間がかかりますから注意しておきましょう。

もうひとつの具体的な条件は被保険者としての期間が12カ月以上、つまり1年間雇用保険の被保険者の環境で働き続けてきたことです。ただしこの条件にはいくつかの留保があります。まず離職日から過去2年間の間に12カ月以上の期間を満たしていること。つまり途中で休職などの期間があった場合でも条件を満たすことが可能ということになります。さらにこの場合の1ヶ月とは「賃金支払いの対象日数が11日以上あること」が定義となります。ですから必ずも週5日間勤務でみっちり働いている必要はないわけです。なお、バイトでの雇用でも雇用保険に加入さえしていればこうした条件をクリアすることで失業保険をもらうことができます。こうした基本的な条件はしっかりと踏まえたうえで手続きの準備などを行っていきましょう。

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